2022共同通信杯 京都記念 予想

重賞予想
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今回は、2月13日(日)に行われる重賞

共同通信杯と京都記念の予想をしていきます。

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共同通信杯予想

まずは、共同通信杯のデータです。

あまり特徴的なデータはなく、1番人気の

勝率が低いくらいでしょうか?

単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気成績勝率連対率3着内率
1番人気1-3-1-510.0%40.0%50.0%
2番人気2-1-3-420.0%30.0%60.0%
3番人気3-2-2-330.0%50.0%70.0%
4番人気2-1-2-520.0%30.0%50.0%
5番人気0-1-0-90%10.0%10.0%
6~9番人気2-2-1-335.3%10.5%13.2%
10番人気以下0-0-1-190%0%5.0%

勝利数別成績(過去10年)

勝利数成績勝率連対率3着以内率
3勝以上1-1-0-225.0%50.0%50.0%
2勝4-3-3-2112.9%22.6%32.3%
1勝5-6-7-527.1%15.7%25.7%
0勝0-0-0-30%0%0%

本命 ジオグリフ

軸はこの馬で良いのではないかなと思います。

前走の朝日杯フューチュリティSでは、

もう少し距離が欲しい感じでしたし

今回の距離延長は良いと思います。

ノド鳴りの話がついて回る馬ですが、

陣営がこの間隔でレースを使ってくる所を

見ると問題ないのではないかと思います。

対抗 ビーアストニッシド

前走は折り合いを欠いていました。

それでも、4着と力はありそうです。

今回うまく折り合えれば

先行粘り込みも期待できそうです。

三番手 アサヒ

前走、東京スポーツ杯2歳Sで同世代の上位馬と

戦える能力を示しました。

メンバー中、一番東京の1800mを走っていますし

上位争いを期待したいと思います。

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京都記念予想

今年の京都記念も阪神で行われます。

ですので、過去のデータや傾向は使えませんが、

この時期のGⅡということで、

重賞実績上位の馬から軸を選ぶのが良いと思います。

  • マカヒキ
  • ユーバーレーベン
  • サンレイポケット
  • レッドジェネシス
  • レッドガラン
  • ラーゴム

順番的に、こんなところでしょうか?

特にマカヒキ、ユーバーレーベンは、

GⅠ馬ですので、格だけで言えば一枚も二枚も上です。

そう考えると本命、対抗はこの二頭で良いのではないかと

思っています。

本命 ユーバーレーベン

前走のジャパンカップは体調不良もささやかれていながら

6着と力があるところを見せていました。

今回は中間も良さそうで、斤量も54キロです。

ドバイ遠征の叩きとも考えられますが、

さすがに大崩れはないと考えて本命にしました。

対抗 マカヒキ

京都だったらもう少し人気したかもしれませんが

前々走、穴をあけた京都大賞典も阪神でしたし、

再度の激走があってもおかしくないと思っています。

狙いすぎな感は否めませんが、対抗評価としました。

穴 タガノディアマンテ

穴の1頭目にはタガノディアマンテを推したいと思います。

前走、約1年ぶりの中山金杯は最後しっかり追い込んできて

4着。

元々、クラシック路線で走ってきた馬で、

毎回しっかり脚を使って追い込んできていました。

善戦マンのイメージで人気になりにくい馬ですが、

展開がハマれば一発あるのではないかと思い

挙げてみました。

穴 ディアマンミノル

この馬も展開待ちみたいなレースが続いていましたが、

前走の万葉ステークスで追い込み策ではなく

先行策を打った横山典騎手の

継続騎乗ということもあり、穴に挙げました。

共同通信杯と京都記念の予想は以上です。

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