2022.1.17 愛知杯、京成杯、日経新春杯回顧

レース回顧
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愛知杯京成杯で◎に押した馬が馬券外に飛び、改めて寒い時期の競馬の難しさを実感しました。

こんな時は自分の予想を振り返るのが辛いですが、振り返ってみたいと思います。

まずは、土曜日に行われた愛知杯

◎ アンドヴァラナウト

11着

大幅なプラス体重でしたが、太め感もなく良い出来に映りました。

しかし、ふたを開けてみると11着。

先頭から0.6秒差とそこまで負けてはいませんが不可解な負け方。

最後の直線入口で他馬との接触があったのと、

その後、走りづらそうなのが目につきました。

馬場が合わないのか、それとも通った場所が内よりも荒れていたのか?

そもそも、実は太かったのか?斤量なのか?乗り替わりが原因なのか?

原因が解らず、モヤモヤして後味の悪い結果でした。

次走以降、福永ジョッキーに手戻りしてどうか見てみたいと思います。

〇 ルビーカサブランカ

1着

3勝クラスをウロウロしていた馬ですが前日にも書いた通り、アカイイト、ソフトフルートと

いい勝負をしていた馬。

内々をロスなく回り直線で前が開いたところで一気に抜け出し、これしかない!

というような競馬でした。豊ジョッキーの騎乗が際立ったレースでした。

長いところが良さそうですね。

宝塚記念エリザベス女王杯あたりで狙ってみたいです。

▲ ソフトフルート

4着

やはり、脚質的に展開待ちになってしまうのでしょうか。

それでも、もう少し工夫できたのではないかと思ってしまいます。

牝馬限定戦に限れば常に上位争いが出来る実力馬です。

岩田望来ジョッキーにはぜひ頑張って重賞を勝ってもらいたいですね。

 マリアエレーナ

2着

しっかり前目につけて、ラストもしっかり脚を使っていました。

直線外にもたれていたので、あれがなければ着順が変わっていたかもしれません。

クロフネ産駒の距離適性も牝馬限定戦なら気にしなくて良さそうですね。

まだ明け4歳ですので今後の走り」に注目したいです。

△ ラヴユーライヴ

12着

出脚つかず、ただ回ってきて、最後の直線大外ぶん回しと良いところが見つかりません。

ただ、上がりは二位の脚を使っているので次走改めて期待したいと思います。

△ アイコンテーラー

5着

逃げる展開になりましたが、最後まで粘りを見せていました。

次走、オープンなら人気になりそうですが、狙いたいですね。

次に買えなかった馬

デゼル

3着

この斤量(55.5)と近走の走りから、マジックキャッスルと共に消してしまいました。

やはり地力がありますね。

ですが、次走どこまで復調しているのか再度様子を見て、

ヴィクトリアマイルまでには評価を定めたいです。

次に、京成杯

◎ アライバル

4着

エンジンのかかりが遅いのは何となく分かっていましたが、

それでも少し物足りなかったかなと思います。

叩き仕様だったのでしょうか。

次走、皐月賞トライアルに進むのか、それとも立て直してダービートライアルに進むのか

トライアル戦でもう一度狙いたいと思います。

〇 ロジハービン

2着

スタートしてから折り合いを欠いていましたが、まくって2着。

折り合いの課題は残りましたが中々強い内容でした。

皐月賞までにもう1レースはさむのかわかりませんが、

どちらにしろ、皐月賞で見たい一頭です。

▲ サンストックトン

7着

位置取りが後ろ過ぎましたね。

最後伸びてきているだけに次走人気落ちで狙いたいです。

★ ホウオウプレミア

6着

オニャンコポンより可能性を感じて印を打った馬です。

レースでは後手を踏んで本来の力を発揮できていないと感じました。

次走、巻き返しに期待です。

△ ヴェールランス

14着

前走、サトノヘリオスの2着ということで印を回しました。

急坂がこたえたのか直線はさっぱりでした。

この後、放牧を挟むということなので、成長を期待したいと思います。

買えなかった馬。

オニャンコポン

1着

軽視したわけではなかったのですが、この馬を物差しに予想を組み立てていました。

菅原ジョッキーの好騎乗もありましたし展開も向いた印象ですが、

今回は馬券の中心として考えなければいけない馬でした。

ヴェローナシチー

3着

直線スムーズなら、もう少し際どい勝負をしていたかもしれません。

距離も長いところがよさそうに見えます。

次走、すみれステークスのようなので注目したいと思います。

菊花賞辺り良さそう。

最後に、日経新春杯

〇▲に指名した馬が馬券外に飛びました。

◎ ステラヴェローチェ

2着

最後ヨーホーレイクに差されはしましたが、力のあるところはみせてくれました。

やはり上がりのかかるタフな流れや重馬場の方が良いようです。

〇 クラヴェル

8着

レースをみていて?でしたが、肺出血があったようです。

しっかり休養して秋にまた活躍してほしいですね。

▲ フライライクバード

15着

中京巧者ということで、三番手の評価をしました。

パドックでは入れ込みがキツく、その影響が出てしまったのかもしれません。

中団待機で末脚を活かしたレースをもう一度期待したいですね。

★ エフェクトオン

4着

一瞬3着が見えましたが惜しくも4着。

ですが文句のない騎乗でした。

重賞でもやれる力を証明したのではないでしょうか。

ローカル重賞で狙いたいですね。

△ ショウナンバルディ

12着

今回は展開が向きませんでした。

少し距離も長かったかもしれません。

また展開がハマれば穴をあけてくれると思います。

△ プレシャスブルー

11着

直線前が開かなかったり、展開が向きませんでしたね。

次走以降オープン、リステッド競争でもう一度買いたいですね。

△ マイネルウィルトス

6着

力のある馬ですが現状はこのくらいなのかもしれません。

買えなかった馬。

ヨーホーレイク

1着

休み明けでもしっかり作ってきたという印象です。

G1 路線に乗るために必勝態勢だったのでしょうか。

叩きだろうと高をくくって予想を立てたのが、

今回一番の反省点です。

ヤシャマル

3着

この馬はどう考えても印を打てませんでした。

この馬に、根拠があって印を打てた方はすごいなと思います。

日経新春杯の回顧は以上です。

今週も、AJCC東海ステークスの予想をアップ予定です。

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