2020.9.1 札幌2歳S

今回は札幌2歳Sの注目馬考察をしていきます。

まず、2歳戦で最初の中距離重賞ということもあり、意外と各馬の評価も定まっておらず、

少し過剰なも見られるため、予想するには難しいレースとなっています。

考察ポイントですが、

人気別成績、継続騎乗、上がり、この3つを考察していきます。

まず、

人気別成績を見ていきます。

1人気  【2-2-2-4】

2人気  【2-2-1-5】

3人気  【2-1-0-7】

4~6人気【4-3-2-21】

7~9人気 【0-0-5-25】

10~12人気 【0-2-0-28】

13~15人気 【0-0-0-16】

6番人気以内の中から勝ち馬が出ています。

今回の想定オッズですが、

・バスラットレオン

・ソダシ

・ピンクカメハメハ

・ウインルーア

・ユーバーレーベン

・ウイングリュック

以上の6頭をメインに考察して行きます。

次に、

継続騎乗を見ていきます。

過去10年の成績です。

継続騎乗 【9-5-7-63】

乗り替わり【1-5-3-43】

継続騎乗の馬が9勝と圧倒的な成績です。

理由としては、デビュー間もない成長途上の馬が中距離である1800mを走る時に

ジョッキーが癖をつかんでスタミナをロスせずしっかりと導けるかが重要なレースだから

だと考えられます。

今回、継続騎乗なのは

・ピンクカメハメハ

・ソダシ

・ウインルーア

・ユーバーレーベン

の4頭です。

3つ目は

前走の上がり

について見ていきます。

1位  【8-5-5-44】

2位  【2-3-5-30】

3位  【0-1-0-9】

4.5位【0-1-0-9】

6位以下【0-0-0-14】

前走上がり1位の馬が8勝、2位が2勝と勝ち馬はここからでていますので、

前走、上がり1位2位をピックアップしていきます。

・ピンクカメハメハ

・バスラットレオン

・ウインルーア

・ユーバーレーベン

・ウイングリュック

こちらの5頭です。

全項目クリアした馬は

・ウインルーア

・ユーバーレーベン

の2頭です。

まず、

ウインルーア

初戦は、函館の1200mで11着となりましたが、2戦目は距離を1800mに延ばし

しっかりと勝ち上がりました。

少頭数でしたがレースレベルも低くなくタイムも中々でした。

好位からの差し切り勝ちというのも評価できます。

父がゴールドシップというのも血統的にプラスです。

ユーバーレーベン

デビュー戦の東京1800mを勝ち上がりました。

出脚が鈍かったものの、道中馬群を縫って最後しっかりと差し切り。

今回はレースレベルも上がりますが出遅れなければ、この経験が活かされると思います。

こちらも、父ゴールドシップということで札幌でさらにパフォーマンスをあげそうです。

本命は

ユーバーレーベン

対抗に

ウインルーア

ユーバーレーベンの複勝と

2頭のワイドを買いたいと思います。

明日は、

小倉2歳S

新潟記念

の予想をアップ予定です。

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