2020.8.15 小倉記念

今回は、小倉記念の予想をしていきたいと思います。

ポイントを3つに絞って軸馬を考察していきます。

まずは、前走距離別成績

芝1600以下  【0-0-1-8】

芝1800m   【0-2-1-25】

芝2000m   【9-6-6-64】

芝2200m   【0-0-2-4】

芝2400m以上 【1-2-0-7】

ダート、障害レース【0-0-0-5】

見てもらうとわかる通り、2000mを走ってきた馬が圧倒的に好走しています。

軸馬はここから選んだほうが良さそうです。

ここで気になるのが前走2000mのレース内訳です。

七夕賞   【3-2-3-43】

鳴尾記念  【3-0-0-2】

新潟大賞典 【1-2-1-2】

上記以外GⅢ【0-1-1-5】

3勝クラス 【2-0-1-8】

その他   【0-1-0-4】

過去10年のデータからも七夕賞が、出走馬も多く成績もトップです。

ですが、最近のトレンドとして鳴尾記念からの馬が、ここ4年中3勝と好調であり

今回も鳴尾記念組を上位にとったほうが良さそうです。

その他には、3勝クラスからの馬にも注意が必要です。

鳴尾記念からは、

サトノルークス1頭のみ。

七夕賞からは、

ノーブルマーズ、アウトライアーズの2頭が出走を予定しています。

次に、年齢別成績についてです。

3歳  【0-2-0-0】

4歳  【4-3-0-16】

5歳  【4-4-5-30】

6歳  【0-1-4-32】

7歳  【2-0-1-21】

8歳以上【0-0-0-14】

4歳、5歳の好走率が圧倒的に高いです。

逆に8歳以上の馬の好走はありません。

今年、出走馬はいませんが3歳馬は複勝率100%となっており、次回以降出走馬を見かけたら

狙ってみるのも良いかもしれません。

今回は、4歳、5歳をピックアップしていきます。

4歳

サトノルークス

ランブリングアレー

サマーセント

ショウナンバルディ

5歳

サトノガーネット

サラス

タニノフランケル

アールスター

以上の8頭です。

3つ目に血統について

好走している血統は主に3つです。

1.サンデー系種牡馬×ノーザンダンサー系

・サトノルークス

・サトノガーネット

・ロードクエスト

・アウトライアーズ

2.ハービンジャー×母父サンデーサイレンス

・サマーセント

・レイホーロマン

3.トニービンが血統に入っている

・ノーブルマーズ

・ミスディレクション

・サウンドバーニング

となっています。

以上3点を踏まえたうえでの予想です。

全項目クリアしているサトノルークスが本命です。

鞍上の川田ジョッキーは最近重賞レースでの成績が振るわず多少敬遠されるかもしれませんが

もともと、小倉競馬場は得意にしているジョッキーなので信頼しても良いのではないでしょうか。

今年は、なかなか小粒なメンバー構成となっているので、いろいろな好走条件からも好走のチャンスがありそうです。

相手候補としては4頭、挙げたいと思います。

サマーセント

・父ハービンジャー×母父サンデーサイレンス

・前走GⅡ2000mのマーメイドSを勝利し、今回52キロと斤量に恵まれました。

レイホーロマンス

・父ハービンジャー×母父サンデーサイレンス

・7歳馬ですが、データ上の成績はそこまで悪くないので候補に入れました。

ノーブルマーズ

・トニービン持ち血統

・前走、七夕賞。

・小倉のレース成績も悪くない(昨年、小倉記念3着)

ミスディレクション

・父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系、トニービンも血統に含んでいる。

・前走2200mですが、チャンスあり。

買い目

サトノルークス 複勝

サトノルークスからワイド流し

サマーセント

レイホーロマンス

ノーブルマーズ

ミスディレクション

で行きたいと思います。

関屋記念考察もアップ予定です。

そちらのほうもよろしくお願い致します。

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