2020.8.9 エルムS

今回は、エルムで押さえるべき3つのポイントについて書いていきます。

まず一つ目、年齢別について。

4.5.6歳、特に4.5歳をメインに考えて馬券を予想していくのが良さそうです。

6.7歳以上の複勝圏に好走した馬はすべて、5番人気以内かもしくはリピーターとなっています。

基本は、4.5歳馬をメインに選び6.7歳馬は5人気以内かリピーターを押さえるのが良さそうです。

二つ目に、枠順別成績です。

過去10年真ん中の枠、4.5.6枠、特に4枠の馬が好成績をあげています。

あとは、札幌、小回り、先行有利というイメージがありますが、意外と大外枠の8枠の好走も目立ちます。

三つ目は、リピーターについてです。

エルムSは、リピーターが多いレースとしてしられています。

年をまたいでの好走もありますので要注意のデータです。

以上を踏まえたうえでの予想

◎ ハイランドピーク

〇 リアンヴェリテ

▲ タイムフライヤー

★ ロードゴラッソ

△サトノティターン

本命はハイランドピーク。

今年は、4.5歳馬の出走が少なく、6歳馬ですが、リピーターのレースということと、前々でレースができるこの馬を選びました。

対抗に、リアンヴェリテ。

最も好成績をあげている4枠に入ったことと、昨年のエルムSではハイペースで厳しい流れの中5着とふんばっており、展開がかわっていれば3着内に残っていたのではないかというレースぶりでした。

今回は楽に逃げられそうなので、2番手評価としました。

三番手には、タイムフライヤー。

好走率の高い5歳馬。前走は展開がはまったとは言え強いレースでした。

フェブラリーステークス5着の実績もあり3番手評価としました。

次に、ロードゴラッソ。

父ハーツクライ、母父にキングマンボという札幌1700mに相性が良さそうな血統を評価しました。

休養明けですがリフレッシュ効果で一発に期待しています。

最後にサトノティターン。

今年は、昨年ほど展開が向かなそうですが、リピーターということで買い目に入れたいと思います。

買い目

ハイランドピークから、リアンヴェリテ、タイムフライヤー、ロードゴラッソ、サトノティターンの4頭にワイドで流したいと思います。

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